日常

季節

彼岸花

今年はどうだろうかなあと思っていた、あの赤い花。今年も彼岸の入りにはちゃんと顔を出したのである。例年の通り夏には高温が続き、9月になっても30度越えの日が続いていた。9月20日頃には朝晩は涼しくなるはずだと思っていたが、それでも日中は暑かった。
暮らし

茶 筒

もの持ちが良いというか、品物の耐性がよいというか、当家の茶筒は永持ちしている。お茶を入れるたびに、これは古いものだなあと感じるのである。いつ頃手に入れたのかわからないのであるが、かなり古いことは現物を見ればわかる。買い替えたような記憶もない。
季節

セブンセブンセブン

今日は、令和7年7月7日である。朝7時7分7秒を確認し、願い事をした。七夕祭りでもあり、願い事の集中する日であろうか。令和は今上天皇の元号である。したがって、暦上のセブンセブンセブンは我が国だけの現象となり、今日の日は今回限りで将来くることはない。
仕事

誕生日を祝う

誕生日というものは、何歳になっても新鮮に感じられるものだ。自分の生まれた日を祝うということが一般に行われていることであるが、それよりなにより、大変な思いをして生んでくれた母に感謝することがもっと大事なことであると思う。
季節

連休の出来事

天気は晴朗、気温は20度くらいで寒くなく暑くもなく、素晴らしい行楽日和であった。車はナビの誘導でストレスなく目的地に着いた。10時前ぐらいに会場に着くと、駐車場が続々と埋まっているところで臨時駐車場に案内された。
暮らし

3.1という数字の謎

3.1という数字が電子レンジに表示される。約という文字が前についている。いつも電子レンジをつかうときに何だろうと思っていたのだが、この頃になってやっとわかったのである。食パン1枚を焼いたときの電気代だ・・・そうである。弁当屋さんで買ってきた弁当を温めるときは0.7円だそうだ。
季節

令和7年の到来

2025は数字を足すと9になる。陽の数字である。これは縁起が良い。令和7年の7も悪い数字ではない。年頭の予感としては申し分ないのだが・・・。ただ、世界情勢はただならない気配である。ロシア、ウクライナ問題、中東イスラエル問題、アジアでは、北朝鮮韓国問題、中国台湾問題、一触即発の状態が出現してきているような感覚である。
暮らし

ステーキハウス

料理人の知人が転職したとの連絡があり、それならば行かなければなるまいと、友人と二人で行くことにした。転職先はステーキハウスで、かなり賑わっていると見えて、やっとのことで予約が取れた。当日、友人と待ち合わせして店に向かった。とあるビルの地下にあり、エレベーターもあったが、下りなので階段を使って降りた。
季節

霜月到来

ときの流れは一刻も途切れることなく進み、早くも11月となった。今年もあと2か月を切った訳である。霜月、時候の挨拶では、霜降の候が使われるが、ここ九州では現実とはかなり乖離があるようだ。ひところは10月に入っても連日の夏日で、いつになったら涼しくなるのだろうかと心配したものであった。
暮らし

庭のリニューアル

自宅に10坪程の庭がある。木を植え、芝を張り、中ほどに疎水を施している。疎水は7,8メートルほどの長さで、水を循環させメダカを活けている。疎水は、童謡の春の小川をイメージして造ったものであるが、水は太陽の光を反射し、きらきらと光りながら下流へ流れる。
暮らし

20年の眠りを覚ました泡盛

晩酌は25度の芋焼酎を6:4のお湯割りにして飲んでいる。夏でもお湯割りである。これを1杯飲むのが精神的にも身体的にもよいと思っているのである。そういう頭の片隅には、いつも倉庫の奥の方にしまっている甕にいれた泡盛の存在があった。
ペット

夕立と犬

連日炎暑が続いている。庭の草木が水を求めて喘いでいるように見える。夕方になると黒雲が出てきて、雨が落ちそうになるが降りきらない。そういう日が何日か続いたので庭に水を撒いた。草木は生き返ったようになった。その翌日、夕食をとりながら高校野球を見ていたら、急に空が曇り大粒の雨が落ちてきた。
暮らし

革新のとき

自宅にはトイレが一階と二階にある。二階の便器が故障した。新築して20年その間一回も故障はなかった。長い間貢献してくれたものである。税務の法定耐用年数は15年であるから、よくもってくれた方ではないか。修理を依頼すると古い機種なので部品がなく、全体を取り換えるしかないとのことであった。
暮らし

新車がくる

いま乗っている車、フリードに車検の時期が来た。7月中旬である。まだ十分乗れる車であるが、新車取得から5年を迎えるのである。ちょうどフリードの新型が発売されることとなっているので、このことは買い替えを検討すべきであるとの、天の意思が示されているものととらえ、検討を開始すべく情報を収集したのである。
ペット

一瞬覚える悲しみ

「ウー、ワンワン」ノーフォークテリヤのハナちゃんが、猫と対峙しているときに発する声である。それを聞いて、ああこの子は犬だったんだよなあと我に返るのである。 ハナちゃんは7歳、生まれて程なくしてうちに来たから、7年近く一緒にいることになる。
季節

令和6年の吉兆

西暦2024年、和暦令和6年が滑りだした。その途端、能登半島付近で地震が発生した。震度7程度と大きい。元旦の午後4時10分ごろである。正月番組を流していたテレビ各局は、すべて地震報道に切り替わり、それが夜9時まで続いたのである。