令和7年を振り返る

12月

令和7年もとうとう暮色を迎える時期となった。この令和7年は私にとっては、良い年であったと思う。一年中健康で怪我もせず、平穏な日常を送ることができたのである。家族も同様であった。ありがたいことである。巳年ということは余り意識することもなかったが、結果として、細く長く平凡に過ごすことができたということではなかろうか。

年始の初詣をしたときの御神籤の運勢は大吉で、そのご利益が顕現したのかもしれない。神様のご利益があったのであろう。

今、熱い珈琲をいれて飲みながら一年を振り返っているところである。今年は何といっても自民党が少数与党になって維新と連携したことや、高市さんが自民党総裁、初の女性首相となったことが大きなことであった。

また、主に関東以北で熊が出没して人や田畑に影響を及ぼし大きな騒動になった。今年の漢字の選出に寄与したのである。米の騒動も食生活に大きな影響を及ぼした。

こうして令和7年は暮れてゆく、あと旬日、天変地異、大きな事件、事故がなければよいが、どうか穏やかな年の暮れを過ごせますように・・・。

令和7年12月20日