
令和8年が動き出した。早くも2月になろうとしている。寒気が日本を覆い北国では例年にない大雪となっている。熊本でも寒い日が続き、さすが大寒だなあと感心している。最低気温がマイナス4度という日もあり、事務所の暖房を最高にしてもなかなか温まらないこともあった。
この寒さの中、衆議院が解散し選挙戦に突入した。昨年末、補正予算を仕上げた後、首相は解散を決断したのであろう。そういう中、立憲民主と公明が合併した。自民党に対峙するためには中道の党が必要との判断があったようであるが、理念をかなぐり捨て、公明に吸収されるように合併した立憲の姿が哀れである。
首相は高支持率をほこっている今の状況で解散に持ち込めば、政権基盤をかためることができるだろうとの思いであろう。自民、維新の連立体制の信任を問うという選挙でもある。
令和8年は衆院の出直し選挙によって、出だしから大きく揺さぶられている。果たして国民の審判はどう出るか。これで今後の日本の姿が大きく変わるかもしれないのである。変わってもらいたいと願っているのだが、果たしてどうなるか・・・。
令和8年1月28日

